2010年07月28日

会社の空気

 早めの目覚ましが災いして、危うく寝坊。
 朝食抜きで、都内へ向かう。

 港区にある某IT企業で、電子書籍についてのディスカッション。
 久々に「会社の空気」を吸った。

 昼過ぎに終了後、駅へ行く途中でラーメン。

 横浜駅までもどって、ヨドバシカメラで腕時計の電池交換。
 待ち時間にユニクロへ行き、シルキードライの下着を買い足す。(990円)

 あとは、ひたすら長編の改稿。
 寝坊のためシャワーを浴びていない。早く帰りたい。

2010年07月27日

新宿ゴールデン街

 午後3時、黄金町のアーチストの連絡会。
 引き続き、黄金町バザールの広報戦略について。

 午後6時、飯田橋のエドモント・ホテルで推理作家協会懇親会。

 後、恒例によって(?)すがやみつるさんと、新宿ゴールデン街へ。
 いつもは電車だけど、「重版のお祝い」とすがやさんがタクシーを奢ってくれた。感謝。

 一軒目、年配の映画カメラマンと隣り合わせになる。
 名は訊ねなかったが、2008年文化庁芸術選奨映画部門文部科学大臣賞を受賞した、名匠たむらまさきさん。
 すがやさんはマンガ会の直木賞「小学館漫画賞」だし、ゴールデン街恐るべし。
 この町はすごい人がふつうにいるので、ちょっとやそっとのことを自慢しても、恥をかくだけだったりする場所である。

 二軒目、黎明期のアスキーで仕事をしていたという還暦の女性に会う。
 すがやさんも僕もアスキーには縁があるので、「あの人は今」談義。

 三軒目、いつもの落ち着きどころ。

 明日、朝から仕事なので電車のあるうちに帰宅。

2010年07月25日

夏だ、プールだ

 日曜日。引き続き、猛暑。
 最近、路線変更になり、週末は仕事場まで行くことのできるバスがない。
 気温が下がる夕方まで、出勤を見合わせることに。
 
 朝食は、お茶漬け。
 おかずは八木啓代さんに頂戴した人形町「鳥忠(とりただ)」の卵焼き。出汁が効いていてジューシー。

 まず、身体が重いので、プールへ。
 小一時間、ウォーキング&スイミング。
 プールサイド38・7度、水温32・5度。
 水の外にでている顔が熱い。

 夕方5時、スタジオへ。
 長編の改稿。
 夕食は「福建風酢豚」の定食。700円。
 午後11時過ぎ、140枚のところまで。

2010年07月24日

紀伊國屋書店 横浜みなとみらい店

7月8日「D列車でいこう」書店まわり。

 最後、6軒目でおじゃましたのは、JR桜木町駅に隣接して、3月にオープンした Colette Mare にオープンした、紀伊國屋屋書店・横浜みなとみらい店です。

 ここは、黄金町に仕事場をもつ阿川の通勤路にあります。
 新しくできただけあって、フロアも広く、通路もゆったりしているので、長時間いたくなるお店。
 品揃えも幅広く、棚から棚へ旅をする(笑)のが楽しいです。

 店長の古矢秀一さん、村上元一さんとお話ししました。

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D列車、出発進行!

■紀伊國屋屋書店 横浜みなとみらい店
〒231-8331
神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 
Colette Mare みなとみらい5F
TEL 045-640-3081
FAX 045-651-7710
営業時間 11:00~20:00

2010年07月23日

歩くサスペンス小説

 夕方、歌手で作家の八木啓代さん来訪。
 八木さんは、金賢姫と間違えられて某空港で別室に連れて行かれたほか、武勇伝豊富な「歩くサスペンス小説」といってもいい人。

 黄金町を観光案内して、ちょんの間の遺跡でもある「マイノリティーズ・コーヒー」で黄金町で実現しようとしている某企画の検討など。
 あとは、「聚香園」でビールを飲みながら中華料理。
 この人、ものすごく頭の回転の速い人なので、話していて楽しい。

 午後10時、スタジオに戻って、少しだけ雑用をこなして帰宅。

 八木啓代さんの最新刊は、「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(講談社+α新書)。

2010年07月22日

丸善 横浜ポルタ店

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7月8日の「D列車でいこう」書店まわりツアー。

 5軒目は、横浜駅東口の丸善 横浜ポルタ店。

 3年前まで横浜駅東口から徒歩圏に住んでいたので、ここの丸善はもっともよく利用する書店だった。

 電車中吊り広告のキャッチコピーにもなった、コメント「これは鉄道版プロジェクトXだ」という言葉をくださったのは、ここの大橋智子さん。

 このお店はいつもにぎわっています。
 お忙しいところおじゃましました。
 これからもよろしくお願いします。

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読めば買いたくなる、こんな手書きポップも。

2010年07月21日

いろいろ、準備とか

 昨日、読み終わらなかった本を読むために、近所のスタバへ。
 読書の前に、まずは pomera で3日分の日記を書く。

 夕方、涼しくなってから出勤。
 雑用をがんがん片づける(ただし、当社比)

2010年07月20日

才能のある人

 連載が終わって、一段落なので、本日は原稿を書かずに読書をする日と決める。
「女たちは二度遊ぶ」(吉田修一 角川文庫)

 あまりに暑くて昼食に出るのもいやなので、近くの Lcamp で焼き野菜のカレー。

 読むのが遅いので、午後6時からの打ち合わせまでに読み終わらなかった。
 どうしても他人の書いた小説を推敲してしまうものだから、小説を早く読むことがでいない。

 午後6時から、黄金町バザールの打ち合わせ。
 黄金町観光地化計画。
 まず、通りに名前を付ける。関連施設に名前を付ける。

 午後10時、スタジオを出て、Lcampへ。
 ビール。そのときには同日2度目あという意識はなかった。

 午後11時過ぎ、野毛の「鳥鳥(とりちょう)」で、焼き鳥3本、帆立のバター焼き、瓶ビール。

 深夜をまわって、疲れたおじさんの店「カントリー」。
 マスターの息子さんとその芸大のクラスメイトとガールフレンドがいた。
 トランペット演奏家だとのこと。
 小澤征爾とも一緒に演奏したことがあるのだとか。

 才能のある人のもつ空気はいいな。

2010年07月19日

「第三企画室」完結

 午前8時過ぎ、スタジオで目覚める。
 COCO's の朝バイキングに出かけたら、込んでいて待たされた。
 そうか、世の中は海の日で休みなのだ。
 三連休なのに、ヨットにも乗らず、仕事をしている。
 しかし、それが全然いやではないのが、幸福なこと。

 一晩寝かせた、「第三企画室、出動す」の第64話(最終回)の原稿を、ざっと読みなおして、編集者に送る。

 夕方、帰宅。
 夕食は知人から戴いた浜名湖のうなぎ。
 鰹節を削って味噌汁を作る、つかの間の暮らしの余裕がうれしい。

丸善 ラゾーナ川崎店

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 7月8日の「D列車でいこう」書店回りツアー
 4軒目は、丸善・ラゾーナ川崎店です。

 隣接のカフェで、沢田史郎さんと市川淳一さんとゆっくりお話しすることができました。
 市川さんは、本にたくさんの付箋をつけて読んでくださっていて、「ここのところで感動したんですよ」とページを開いて語ってくださいました。

 音楽や演劇のようなパフォーミングアートと違って、小説の場合、著者は読者が自著で感動する瞬間に立ち会うことができません。
 書いたときとは時間も空間もことなる、どこか知らない場所で、密かに僕の本を読んで心を動かしている読者を、ただ想像の中で思うだけ。

 そんな中、書店員というより前に、本好きの読者である方々とお話しする機会というのは、小説家にとってとても貴重な機会です。

 市川さん、沢田さん、お忙しいところありがとうございました。

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 売り場で市川さんとパチリ。
 丸善ラゾーナ川崎店では、読書案内の冊子を無料で配布しています。

■丸善 ラゾーナ川崎店
〒212-8576
神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
ラゾーナ川崎プラザ1階
営業時間 10:00〜22:00
Tel 044-520-1869
Fax 044-520-1870

2010年07月18日

最終回を書く

 昨年5月から連載を始めた小説「第三企画室、出動す」(日経ビジネスオンライン)も7月いっぱい第64話で最終回を迎える。
 
 いつもそうなのだけど、長編を書いていると、終わりに近づくに従って、「終わらせてしまうのがもったいない」ような気持ちになって、筆が進まなくなる。
 今回も例に漏れず。

 やっと暗くなってから本格的に筆を進めることに。
 というわけで(笑)夕飯は「うな丼 二枚盛り Aセット」。
 吉野家で920円も使ったのは生まれて初めてだ。

 鰻の効果か、その後は順調に進み、午前2時、ついに完結。
 原稿用紙換算の合計枚数888枚。(なんかおめでたいぞ!)

 かなりぐったりなので、そのままスタジオに泊まる。

BOOK EXPRESS ディラ上野店

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7月8日の書店回り3軒目、午前中の最後です。

「人を動かすのはいつだって人の情熱だ!!
 ぐいぐい引き込まれる
 パワフルで緻密な小説、
 最後はほろりと泣かせます」

 と、『D列車でいこう』文庫版の帯にコメントをくださったのは、ここ、
ブックエキスプレスディラ上野店の神谷慶子さん。

 なんと、上の写真の飛び出す絵本みたいな立体ポップは、神谷さんの手作りです。
 ここまで手をかけて作ってくださっている。
 びっくりしたと同時に、これはもうほんとに感動。

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 その神谷さんと並んで、パチリ。
 神谷さん、メガネが似合うなあ。

■BOOK EXPRESS ディラ上野店
住所:〒110-0005 台東区上野7-1-1 JR上野駅構内
(3階 改札内コンコース)
TEL:03-5828-7702 FAX:03-5828-7703
営業時間 8:00~22:30 土日祝 ~21:30

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