日別: 2019年9月3日

エッセイ「物書きセーラーのひとりごと」
ヨットの専門誌「KAZI」2019年3月号より、隔月、連載中

残り5泊

大坂なおみの試合を見た後、余計に起きていたせいで、寝坊して昼過ぎに朝ご飯。
21泊22日の箱根滞在も残り5泊。
ふつうの旅行ならもっと短かったりするけど、5泊でも残り少ない感じがする。

天気が良いので、妻と小ドライブ。
早雲山駅まで坂を上がってみて、動かないロープウエイを見る。
そのまま車を走らせると、気持ちのよい木立の中の道を辿って、やがて、芦ノ湖の湖尻に。
更に進むと、家から反対側から仙石原に辿り着く。

昼食は、じねんじょ蕎麦「九十九」という店で天ぷらそば。(1650円)
自然薯を使っていて、歯ごたえはいい。しかし、蕎麦の香りや味がしない。
そばとして美味しいかというと、首を捻ってしまう。
天ぷらは、サクサクではなくカリカリの衣で、これはこれで美味しかった。

じねんじょ蕎麦「九十九」の不思議なインテリア

夜になって、雷鳴が聞こえ窓の外が光っていたので、ここぞと露天風呂へ。
夜の森は真っ暗だが、雷が光ると、木々の枝振りがシルエットになって見える。
残念ながら、豪雨の中の露天風呂とはならなかった。
横浜では、相当な雨が降ったらしい。事務所の雨もりは大丈夫だろうか。

夕食は買ってあった腸詰屋のハンバーグ。
牛肉が肉肉して美味しいけど、少し塩分が高い。
昼食がしっかり重かったので、食べ過ぎの日となる。

長編、新しいアイデアが湧いて、最初のプランを大幅に変更することにした。